野々村仁清は江戸時代前期の陶工で、正保年間ごろ京都・仁和寺の門前に御室窯を開き、京焼の色絵陶器を完成させた人とされる。自分の作品に「仁清」の印を捺した、最初期の「作家」でもある。本品は鱗波文(鱗のように重なる波の文様)を色絵で描いた茶碗。北村美術館は実業家で茶人の北村謹次郎の収集品を保存するために1977年に開館し、重要文化財33件を含む。
この像の写真を探しています
自由に使える写真がまだありません。ご自身が撮られた写真で、
撮影が許されている場所で撮ったものをお持ちでしたら、お送りいただけると助かります。
条件は写真を探していますに書いてあります。
写真を送る