うつわを焼くα版 English
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色絵竜田川文透彫反鉢いろえたつたがわもんすかしぼりそりばち

尾形 乾山

竜田川の紅葉を色絵と透かし彫りで表した乾山の反鉢。

制作年
江戸時代中期(18世紀初)
やきもの
京焼
所在
岡田美術館(神奈川県足柄下郡箱根町) 地図
指定
重要文化財
技法
陶器(京焼・色絵)

尾形乾山は京都の呉服商・雁金屋の三男で、6歳上の兄が尾形光琳。仁清に陶芸を学び、鳴滝に窯を開いて「乾山」と号した。自由闊達な絵付けと洗練の中の素朴な味わいが作風。本品は竜田川に流れる紅葉を色絵で描き、透かし彫りを施した反鉢(口が反った鉢)。岡田美術館は神奈川県箱根町にある私設美術館。

説明文の出どころ:尾形乾山(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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