うつわを焼くα版 English
白泥染付金彩薄文蓋物

白泥染付金彩薄文蓋物はくでいそめつけきんさいすすきもんふたもの

尾形 乾山

白泥の地に染付と金彩で薄(すすき)を描いた乾山の蓋物。内側は染付の格子に花文。

制作年
江戸時代中期(18世紀前半)
やきもの
京焼
所在
サントリー美術館(東京都港区) 地図
指定
重要文化財
技法
陶器(京焼・染付)

尾形乾山は京都の呉服商・雁金屋の三男で、6歳上の兄が尾形光琳。野々村仁清から陶芸を学び、37歳で鳴滝に窯を開いて「乾山」と号した。本品は白泥を掛けた地に染付と金彩で薄(すすき)を描いた蓋物。蓋の表は薄の穂が交差し、身の内側は染付の格子に花の文様を描く。サントリー美術館の所蔵で、重要文化財に指定されている。

説明文の出どころ:尾形乾山(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

写真について

ライセンス
CC BY-SA 4.0
撮影
Gryffindor
出典
Gryffindor が撮影し、Wikimedia Commons に CC BY-SA 4.0 で公開

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