尾形 乾山
金・銀・藍で松を描いた乾山の蓋物。出光美術館の重要文化財。
尾形乾山は京都の呉服商・雁金屋の三男で、6歳上の兄が尾形光琳。野々村仁清から陶芸を学び、37歳で鳴滝に窯を開いて「乾山」と号した。本品は金・銀・藍の絵具で松樹を描いた蓋物。出光美術館の所蔵で、重要文化財に指定されている。
説明文の出どころ:尾形乾山(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)
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