うつわを焼くα版 English
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銹藍金絵絵替皿さびあいきんええがわりざら

尾形 乾山

銹絵・藍・金で、一枚ずつ絵の違う5枚の皿。

制作年
江戸時代中期(18世紀初)
やきもの
京焼
所在
根津美術館(東京都港区) 地図
指定
重要文化財
技法
陶器(京焼・銹絵)

尾形乾山は京都の呉服商・雁金屋の三男で、6歳上の兄が尾形光琳。仁清に陶芸を学び、鳴滝に窯を開いて「乾山」と号した。自由闊達な絵付けと洗練の中の素朴な味わいが作風。本品は銹絵(鉄絵)と藍と金で一枚ずつ違う絵を描いた5枚組の皿(絵替皿)。根津美術館は東武の初代根津嘉一郎の古美術コレクションを引き継いで1941年に開館し、国宝7件・重要文化財87件を含む約7400件を所蔵する。

説明文の出どころ:尾形乾山(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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