うつわを焼くα版 English
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色絵十二ヶ月和歌花鳥図角皿いろえじゅうにかげつわかかちょうずかくざら

尾形 乾山

十二か月の花鳥と和歌を、一枚ずつに描いた12枚の角皿。

制作年
江戸時代中期(18世紀初)
やきもの
京焼
所在
MOA美術館(静岡県熱海市) 地図
指定
重要文化財
技法
陶器(京焼・色絵)

尾形乾山は京都の呉服商・雁金屋の三男で、6歳上の兄が尾形光琳。仁清に陶芸を学び、鳴滝に窯を開いて「乾山」と号した。自由闊達な絵付けと洗練の中の素朴な味わいが作風。本品は十二か月の花鳥の絵と和歌を一枚ずつに配した12枚組の角皿で、乾山の代表作の一つ。MOA美術館は岡田茂吉の収集品を基盤に、国宝3件・重要文化財67件を含む約3500件を所蔵する。

説明文の出どころ:尾形乾山(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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