うつわを焼くα版 English
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百子文瓢形瓶ひゃくしもんひさごがたへい

青木 木米

百人の子どもを描いた瓢形の瓶。木米の記事が代表作に挙げる。

制作年
江戸時代後期(19世紀初)
やきもの
京焼
所在
逸翁美術館(大阪府池田市) 地図
技法
磁器(京焼・色絵)

青木木米は京都の陶工で、粟田口に窯を開き、白磁・青磁・赤絵・染付・交趾・銹絵と作域が広い。煎茶器を主に作り、中国古陶磁への傾倒から中国物の写しに独自の世界を開いた。仁清・乾山とともに京焼三名工。本品は百子(たくさんの子ども)を描いた瓢形の瓶で、逸翁美術館の所蔵。

説明文の出どころ:青木木米(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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