うつわを焼くα版 English
写真を探しています所蔵も指定も分かっていますが、自由に使える写真がまだ見つかっていません(撮影できない館が多く、Commons にもありません)。写真を提供する →

色絵鳳凰文壺いろえほうおうもんつぼ

野々村 仁清

鳳凰を色絵で描いた仁清の壺。

制作年
17世紀(江戸時代前期)
やきもの
京焼
所在
出光美術館(東京都千代田区) 地図
指定
重要文化財
技法
陶器(京焼・色絵)

野々村仁清は江戸時代前期の陶工で、正保年間ごろ京都・仁和寺の門前に御室窯を開き、京焼の色絵陶器を完成させた人とされる。自分の作品に「仁清」の印を捺した、最初期の「作家」でもある。本品は鳳凰を色絵で描いた壺。出光美術館は出光興産の創業者・出光佐三の収集品を核に、国宝2件・重要文化財57件を含む約1万件を所蔵する。

説明文の出どころ:野々村仁清(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

この像の写真を探しています

自由に使える写真がまだありません。ご自身が撮られた写真で、 撮影が許されている場所で撮ったものをお持ちでしたら、お送りいただけると助かります。 条件は写真を探していますに書いてあります。

写真を送る