うつわを焼くα版 English
丹波菊花文三耳壺

丹波菊花文三耳壺たんばきっかもんさんじこ

作者不詳

三つの耳に菊の花を刻んだ、丹波の平安末の壺。個人蔵で愛知県陶磁美術館に寄託。

制作年
平安時代末期(12世紀)
やきもの
丹波焼
所在
個人蔵(愛知県陶磁美術館寄託) 地図
指定
重要文化財
技法
炻器(丹波焼・焼締)

丹波立杭焼は兵庫県丹波篠山市今田地区付近で作られる陶器で、起源は平安時代末期に遡り、六古窯の一つ。中世の丹波焼は赤っぽい土肌に掛かる焼き締めの自然釉が特徴。本品は菊花文を表した三耳の壺で、平安時代末期の作。重要文化財。個人蔵で、愛知県陶磁美術館に寄託されている。

説明文の出どころ:丹波立杭焼(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

写真について

ライセンス
CC BY-SA 4.0
撮影
Gryffindor
出典
Gryffindor が撮影(CC BY-SA 4.0)

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