うつわを焼くα版 English
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珠洲草樹文壺すずそうじゅもんつぼ

作者不詳

須恵器の技法を受け継いだ、能登の中世の壺。草と樹を線で描く。

制作年
鎌倉時代(13世紀)
やきもの
珠洲焼
所在
文化庁保管(所蔵は国) 地図
指定
重要文化財
技法
炻器(珠洲焼・焼締)

珠洲焼は12世紀後半ごろから15世紀末ごろに石川県珠洲市付近で作られた、中世の日本を代表する陶器の一つ。古墳時代から平安時代にかけて焼かれた須恵器の技法を受け継ぎ、還元焔で灰黒色に焼き締める。約400年前に忽然と姿を消し、1976年に珠洲市が復興した。本品は鎌倉時代の壺で、胴に草と樹を線刻した文様がある。文化庁保管。

説明文の出どころ:珠洲焼(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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