うつわを焼くα版 English
写真を探しています所蔵も指定も分かっていますが、自由に使える写真がまだ見つかっていません(撮影できない館が多く、Commons にもありません)。写真を提供する →

染付山水図大鉢(伊万里)そめつけさんすいずおおばち

作者不詳

山水を染付で描いた伊万里の大鉢。

制作年
江戸時代前期(17世紀)
所在
大和文華館(奈良県奈良市) 地図
指定
重要文化財
技法
磁器(有田焼・染付)

有田焼は佐賀県有田町を中心に焼かれる磁器で、積み出し港の名から伊万里とも呼ばれる。1640年代に色絵磁器が作られるようになり、青・黄・緑を基調とした伝世品を「古九谷様式」、1660年代からの乳白色の濁手に赤を主調とした余白の多いものを「柿右衛門様式」と呼ぶ。本品は山水を染付で描いた大鉢。大和文華館は近鉄の種田虎雄が設立し、美術史学者の矢代幸雄が収集にあたった。国宝4件・重要文化財31件を含む約2000点。

説明文の出どころ:有田焼(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

この像の写真を探しています

自由に使える写真がまだありません。ご自身が撮られた写真で、 撮影が許されている場所で撮ったものをお持ちでしたら、お送りいただけると助かります。 条件は写真を探していますに書いてあります。

写真を送る