磁州窯は中国河北省磁州を中心に華北一帯に広がった窯業地で、最盛期は宋から金時代。白化粧した素地に黒泥を掛け、黒泥だけを掻き落として模様を描く「白黒掻落とし」が代表的な装飾技法。本品は牡丹を掻き落とした瓶。永青文庫は旧熊本藩主細川家伝来の美術品と16代当主細川護立の収集品を収蔵する、東京・目白台の美術館。
この像の写真を探しています
自由に使える写真がまだありません。ご自身が撮られた写真で、
撮影が許されている場所で撮ったものをお持ちでしたら、お送りいただけると助かります。
条件は写真を探していますに書いてあります。
写真を送る