うつわを焼くα版 English
写真を探しています所蔵も指定も分かっていますが、自由に使える写真がまだ見つかっていません(撮影できない館が多く、Commons にもありません)。写真を提供する →

志野山水文矢筈口水指しのさんすいもんやはずぐちみずさし

作者不詳

口を矢筈(矢の端)の形にした志野の水指。山水を鉄絵で描く。

制作年
安土桃山時代(16世紀末〜17世紀初)
所在
香雪美術館(兵庫県神戸市) 地図
指定
重要文化財
技法
陶器(志野・長石釉)

志野焼は美濃で安土桃山時代に焼かれた白釉の焼物で、絵志野は釉の下に鬼板で絵付けしたもの。矢筈口は口縁を矢筈(矢の端の切り込み)の形に作ったもので、志野の水指に多い。本品は山水を描いた矢筈口の水指。香雪美術館は朝日新聞の創業者・村山龍平の収集品を収蔵し、重要文化財19件を含む。

説明文の出どころ:志野焼(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

この像の写真を探しています

自由に使える写真がまだありません。ご自身が撮られた写真で、 撮影が許されている場所で撮ったものをお持ちでしたら、お送りいただけると助かります。 条件は写真を探していますに書いてあります。

写真を送る