遮光器土偶(恵比須田遺跡出土)しゃこうきどぐう(えびすだいせきしゅつど)
耕作中に偶然見つかった宮城の遮光器土偶。亀ヶ岡のものと並ぶ大きさ。
遮光器土偶は縄文時代晩期の東北地方に多い土偶で、目がイヌイットの遮光器(雪眼鏡)のように見えることから名が付いた。亀ヶ岡遺跡(青森県)出土のものが最もよく知られる。本品は1943年に宮城県大崎市田尻の恵比須田遺跡で耕作中に偶然発見された遮光器土偶で、1981年に重要文化財。国立文化財機構の所有で、東京国立博物館が保管する(列品番号 J-38304)。
説明文の出どころ:遮光器土偶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)
写真について
- ライセンス
- CC BY 4.0(ColBase)
- 撮影
- 東京国立博物館
- 出典
- 出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/J-38304?locale=ja)をもとに縮小