うつわを焼くα版 English
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青磁染付水車文皿(鍋島)せいじそめつけすいしゃもんざら

作者不詳

水車を描いた青磁染付の鍋島。鍋島の技法を継ぐ今右衛門家の美術館にある。

制作年
江戸時代(17世紀末〜18世紀初)
やきもの
鍋島焼
所在
今右衛門古陶磁美術館(佐賀県西松浦郡有田町) 地図
技法
磁器(鍋島焼・青磁染付)

鍋島焼は佐賀藩が大川内山の藩窯で焼いた高級磁器で、藩主の所用品や将軍家・諸大名への贈答品だけを焼いた。作品の大部分は皿。鍋島の技法は1871年の廃藩置県で藩窯が閉じたあと、赤絵町の今泉今右衛門家が復興・継承している。本品は水車を描いた青磁染付の皿で、有田の今右衛門古陶磁美術館の所蔵。

説明文の出どころ:鍋島焼(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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