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青磁下蕪花生せいじしもかぶらはないけ
下ぶくれの蕪の形。現代美術の原美術館が持つ、ただ一つの国宝。
- 制作年
- 南宋時代(12〜13世紀)
- やきもの
- 龍泉窯の青磁(中国・浙江)
- 所在
- 原美術館ARC(群馬県渋川市) 地図
- 指定
- 国宝
- 技法
- 磁器(青磁)
胴の下半分が蕪のようにふくらむ形の青磁の花生。南宋時代の作。所蔵する公益財団法人アルカンシエール美術財団は、東京・品川で現代美術を中心とした原美術館を1979年から2021年まで運営し、閉館後は姉妹館の原美術館ARC(群馬県渋川市)で活動している。原美術館は実業家・原邦造の邸宅(渡辺仁設計、1938年竣工)を、孫の原俊夫が美術館に改めたもので、養父の原六郎も美術品収集家として知られた。
説明文の出どころ:原美術館(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)