人形装飾付壺形土器(十腰内出土)にんぎょうそうしょくつきつぼがたどき
壺の口に人の形を付けた縄文後期の土器。弘前・十腰内から。
縄文土器は縄文時代の素焼きの土器で、紐を転がして付けた縄文をはじめ、時期と地域によって多様な形と文様をもつ。本品は青森県弘前市十腰内から出土した縄文後期の壺形土器で、口の部分に人形の装飾が付く。重要文化財。東京国立博物館の所蔵。
説明文の出どころ:縄文土器(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)
写真について
- ライセンス
- CC BY 4.0(ColBase)
- 撮影
- 東京国立博物館
- 出典
- 出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/J-36811?locale=ja)をもとに縮小