みみずく土偶(真福寺貝塚出土)みみずくどぐう(しんぷくじかいづかしゅつど)
みみずくのような顔の土偶。長く個人蔵だったが、2003年に東京国立博物館が購入した。
土偶は縄文時代に作られた土製の人形で、多くは女性をかたどる。国宝5点のほか、国の重要文化財に指定されたものが各地にある。みみずく土偶は目と口を円く、耳飾りと髪を大きく表した関東の縄文後・晩期の土偶で、本品は1926年に埼玉県さいたま市岩槻区の真福寺貝塚から出土したもの。1961年に重要文化財。長らく個人蔵だったが、2003年に東京国立博物館が購入して館蔵品になった(列品番号 J-39223)。
説明文の出どころ:土偶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)
写真について
- ライセンス
- CC BY 4.0(ColBase)
- 撮影
- 東京国立博物館
- 出典
- 出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/J-39223?locale=ja)をもとに縮小