黒織部沓形茶碗 銘 鶴太郎くろおりべくつがたちゃわん めい かくたろう
黒織部の沓形茶碗。松永安左ヱ門(耳庵)の旧蔵。
織部焼は桃山時代の慶長10年(1605年)ごろ美濃で始まった陶器で、大名茶人・古田織部の指導で創始され、織部好みの奇抜で斬新な形や文様の茶器を多く産した。黒織部は黒釉を掛け分け、窓に鉄絵を描いたもの。本品は沓形の黒織部茶碗で「鶴太郎」の銘があり、松永安左ヱ門の旧蔵。東京国立博物館の所蔵。
説明文の出どころ:織部焼(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)
写真について
- ライセンス
- CC BY 4.0(ColBase)
- 撮影
- 東京国立博物館
- 出典
- 出典:ColBase(https://colbase.nich.go.jp/collection_items/tnm/G-4828?locale=ja)をもとに縮小