桐と鳳凰を色絵で描いた徳利。静嘉堂の記事は日本陶磁の重要文化財として挙げるが、同館の図録『静嘉堂蔵 古伊万里』には収録されていないと注記する。やきものの名は記事から分からない。静嘉堂は岩崎彌之助・小彌太父子の収集品を収蔵し、丸の内の静嘉堂文庫美術館で公開する。国宝の曜変天目茶碗で知られる。
この像の写真を探しています
自由に使える写真がまだありません。ご自身が撮られた写真で、
撮影が許されている場所で撮ったものをお持ちでしたら、お送りいただけると助かります。
条件は写真を探していますに書いてあります。
写真を送る