うつわを焼くα版 English
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唐物肩衝茶入 銘 油屋からものかたつきちゃいれ めい あぶらや

作者不詳

肩の張った唐物の茶入。「油屋」の銘。

制作年
南宋〜元時代(13〜14世紀)
所在
荏原 畠山美術館(東京都港区) 地図
指定
重要文化財
技法
陶器(褐釉)

茶入は抹茶を入れる陶磁器の茶器。中国産の茶入を唐物茶入といい、室町時代以前にもたらされたものが尊ばれる。肩衝は肩が張った形の茶入。本品は「油屋」の銘をもつ唐物の肩衝茶入。荏原 畠山美術館(旧・畠山記念館)は荏原製作所の創業者で茶人の畠山即翁の収集品を収蔵する。

説明文の出どころ:茶入(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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