土偶(仮面の女神)どぐう(かめんのめがみ)
逆三角形の仮面を着けた土偶。縄文のビーナスと同じ館にある。
長野県茅野市の中ッ原遺跡から出土した縄文時代後期の土偶。顔に逆三角形の仮面を着けた姿で「仮面の女神」と呼ばれる。茅野市尖石縄文考古館の所蔵で、同館には棚畑遺跡から出た国宝「縄文のビーナス」もある。尖石縄文考古館は八ヶ岳西麓の尖石・与助尾根遺跡に隣接する考古館で、2024年には棚畑遺跡の建物跡をもとに建築家・藤森照信による竪穴建物「古過庵」が隣接地に建てられた。
説明文の出どころ:縄文のビーナス(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)
写真について
- ライセンス
- CC BY-SA 4.0
- 撮影
- Aqua Regia 9278
- 出典
- Aqua Regia 9278 が撮影し、Wikimedia Commons に CC BY-SA 4.0 で公開