うつわを焼くα版 English
土偶(仮面の女神)

土偶(仮面の女神)どぐう(かめんのめがみ)

作者不詳

逆三角形の仮面を着けた土偶。縄文のビーナスと同じ館にある。

制作年
縄文時代後期(約4000年前)
所在
茅野市尖石縄文考古館(長野県茅野市) 地図
指定
国宝
技法
土器
寸法
高さ34cm

長野県茅野市の中ッ原遺跡から出土した縄文時代後期の土偶。顔に逆三角形の仮面を着けた姿で「仮面の女神」と呼ばれる。茅野市尖石縄文考古館の所蔵で、同館には棚畑遺跡から出た国宝「縄文のビーナス」もある。尖石縄文考古館は八ヶ岳西麓の尖石・与助尾根遺跡に隣接する考古館で、2024年には棚畑遺跡の建物跡をもとに建築家・藤森照信による竪穴建物「古過庵」が隣接地に建てられた。

説明文の出どころ:縄文のビーナス(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

写真について

ライセンス
CC BY-SA 4.0
撮影
Aqua Regia 9278
出典
Aqua Regia 9278 が撮影し、Wikimedia Commons に CC BY-SA 4.0 で公開

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