うつわを焼くα版 English
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色絵金彩仙人図壺いろえきんさいせんにんずつぼ

作者不詳

「薩摩苗代川沈之作 明和乙申二年」の藍釉の銘をもつ、年の分かる色絵の大壺。

制作年
1765年(明和2年)
所在
東京国立博物館(東京都台東区) 地図
技法
陶器(薩摩焼・色絵金彩)
寸法
高さ46.0cm・口径18.5cm・底径16.5cm

薩摩焼の苗代川系は、朝鮮から渡った陶工が定着した苗代川(現在の日置市・いちき串木野市)で続いた窯で、沈家がその中心にあった。この壺は色絵と金彩で仙人を描いた高さ46cmの大壺で、「薩摩苗代川沈之作 明和乙申二年」の藍釉の銘があり、1765年(明和2年)に苗代川の沈氏が作ったことが分かる。東京国立博物館の所蔵。ColBase に写真が無く、自由に使える写真がまだ見つかっていない。

説明文の出どころ:薩摩焼(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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