うつわを焼くα版 English
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土偶形容器(中屋敷遺跡出土)どぐうがたようき(なかやしきいせきしゅつど)

作者不詳

土偶の形をした骨壺。もはや土偶ではないという解釈も、土偶の最終形とも。

制作年
縄文時代晩期〜弥生時代初頭
所在
個人蔵(神奈川県足柄上郡大井町) 地図
指定
重要文化財
技法
土器
寸法
高さ26.7cm・幅13.7cm・厚さ8.7cm

土偶は縄文時代に作られた土製の人形で、多くは女性をかたどる。国宝5点のほか、国の重要文化財に指定されたものが各地にある。本品は1934年に神奈川県大井町の中屋敷遺跡から出土した土偶形の容器で、蔵骨器であったことが分かっており、もはや土偶ではないという解釈も成り立つし、土偶の最終的形状ともいえる。1961年に骨片一括とともに重要文化財。大井町内の個人の所有。

説明文の出どころ:土偶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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