うつわを焼くα版 English
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土偶(上野原遺跡出土)どぐう(うえのはらいせきしゅつど)

作者不詳

九州で現存最古の土偶。胸に乳房、肋骨のような細い線。

制作年
縄文時代早期後半(約7500年前)
所在
鹿児島県立埋蔵文化財センター(鹿児島県霧島市) 地図
指定
重要文化財
技法
土器

土偶は縄文時代に作られた土製の人形で、多くは女性をかたどる。国宝5点のほか、国の重要文化財に指定されたものが各地にある。本品は鹿児島県霧島市の上野原遺跡から1991〜94年に出土した縄文早期後半の土偶で、九州で現存最古。胸に明瞭な乳房表現や肋骨様の細沈線文が描かれる。1998年に「鹿児島県上野原遺跡出土品」として重要文化財。鹿児島県文化振興財団の所有で、鹿児島県立埋蔵文化財センターが保管する。

説明文の出どころ:土偶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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