土偶(三内丸山遺跡出土)どぐう(さんないまるやまいせきしゅつど)
日本最大級の板状土偶。「十字形土偶」とも呼ばれた。三内丸山遺跡出土品として一括で重文。
土偶は縄文時代に作られた土製の人形で、多くは女性をかたどる。国宝5点のほか、国の重要文化財に指定されたものが各地にある。本品は青森市の三内丸山遺跡から出土した板状土偶で、日本最大級。東京国立博物館が「十字形土偶」の名を使ったこともある。2003年に「青森県三内丸山遺跡出土品」として一括で重要文化財に指定された。青森県の所有。
説明文の出どころ:土偶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)