うつわを焼くα版 English
土偶(三内丸山遺跡出土)

土偶(三内丸山遺跡出土)どぐう(さんないまるやまいせきしゅつど)

作者不詳

日本最大級の板状土偶。「十字形土偶」とも呼ばれた。三内丸山遺跡出土品として一括で重文。

制作年
縄文時代中期(前3000〜前2000年ごろ)
所在
青森県教育庁文化財保護課(青森県青森市) 地図
指定
重要文化財
技法
土器
寸法
高さ32cm

土偶は縄文時代に作られた土製の人形で、多くは女性をかたどる。国宝5点のほか、国の重要文化財に指定されたものが各地にある。本品は青森市の三内丸山遺跡から出土した板状土偶で、日本最大級。東京国立博物館が「十字形土偶」の名を使ったこともある。2003年に「青森県三内丸山遺跡出土品」として一括で重要文化財に指定された。青森県の所有。

説明文の出どころ:土偶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

写真について

ライセンス
CC BY-SA 4.0
撮影
掬茶
出典
掬茶 が撮影(CC BY-SA 4.0)

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