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土偶(坂上遺跡出土)どぐう(さかうえいせきしゅつど)
全身がほぼ完存する中実の立像土偶。八ヶ岳の南西麓から。
- 制作年
- 縄文時代中期後半(約4500〜4000年前)
- やきもの
- 縄文の土器・土偶
- 所在
- 井戸尻考古館(長野県諏訪郡富士見町) 地図
- 指定
- 重要文化財
- 技法
- 土器
- 寸法
- 高さ23.3cm・幅13.4cm・厚さ6.2cm
土偶は縄文時代に作られた土製の人形で、多くは女性をかたどる。国宝5点のほか、国の重要文化財に指定されたものが各地にある。本品は1974年に長野県富士見町の坂上遺跡から出土した、全身がほぼ完存する中実の立像土偶。2015年に重要文化財。富士見町の所有で、井戸尻考古館が保管する。国宝の縄文のビーナス・仮面の女神と同じ八ヶ岳山麓の土偶。
説明文の出どころ:土偶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)