うつわを焼くα版 English
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土偶(五郎前遺跡出土)どぐう(ごろうまえいせきしゅつど)

作者不詳

縄文晩期の完形土偶としては全国唯一。寺が所有する。

制作年
縄文時代晩期
所在
正源寺(山形県最上郡真室川町) 地図
指定
重要文化財
技法
土器
寸法
高さ23.4cm・肩幅19cm

土偶は縄文時代に作られた土製の人形で、多くは女性をかたどる。国宝5点のほか、国の重要文化財に指定されたものが各地にある。本品は1915年(大正4年)春に山形県真室川町の五郎前遺跡から出土した大洞A'式の土偶で、縄文時代晩期の完形土偶としては全国唯一のもの。1965年に重要文化財。真室川町の正源寺の所有。

説明文の出どころ:土偶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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