うつわを焼くα版 English
土偶(郷原遺跡出土・ハート形土偶)

土偶(郷原遺跡出土・ハート形土偶)どぐう(ごうばらいせきしゅつど・ハートがたどぐう)

作者不詳

ハート形土偶の典型。個人の所有で、東京国立博物館が保管する。

制作年
縄文時代後期(前2000〜前1000年ごろ)
所在
個人蔵(東京国立博物館保管) 地図
指定
重要文化財
技法
土器
寸法
高さ30.5cm

土偶は縄文時代に作られた土製の人形で、多くは女性をかたどる。国宝5点のほか、国の重要文化財に指定されたものが各地にある。ハート形土偶は顔の輪郭がハート形をした縄文後期の土偶で、本品は1941年に群馬県東吾妻町の郷原遺跡から出土したその典型。1965年に重要文化財。個人の所有で、東京国立博物館が保管する。

説明文の出どころ:土偶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

写真について

ライセンス
Public domain
撮影
Saigen Jiro
出典
Saigen Jiro が撮影(Public domain)

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