土偶(郷原遺跡出土・ハート形土偶)どぐう(ごうばらいせきしゅつど・ハートがたどぐう)
ハート形土偶の典型。個人の所有で、東京国立博物館が保管する。
土偶は縄文時代に作られた土製の人形で、多くは女性をかたどる。国宝5点のほか、国の重要文化財に指定されたものが各地にある。ハート形土偶は顔の輪郭がハート形をした縄文後期の土偶で、本品は1941年に群馬県東吾妻町の郷原遺跡から出土したその典型。1965年に重要文化財。個人の所有で、東京国立博物館が保管する。
説明文の出どころ:土偶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0)