うつわを焼くα版 English
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土偶(有戸鳥井平4遺跡出土・縄文くらら)どぐう(ありととりいたいよんいせきしゅつど)

作者不詳

板状で脚が立つ「板状立脚土偶」。2018年に公募で「縄文くらら」の愛称。

制作年
縄文時代後期
所在
野辺地町立歴史民俗資料館(青森県上北郡野辺地町) 地図
指定
重要文化財
技法
土器
寸法
高さ約32cm

土偶は縄文時代に作られた土製の人形で、多くは女性をかたどる。国宝5点のほか、国の重要文化財に指定されたものが各地にある。本品は1998年に青森県野辺地町の有戸鳥井平4遺跡から出土した板状立脚土偶で、2012年に重要文化財。野辺地町が公募して2018年に決めた愛称「縄文くらら」は、アニメ『アルプスの少女ハイジ』の「クララが立った」を意識したもの。野辺地町の所有。

説明文の出どころ:土偶(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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