うつわを焼くα版 English
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赤楽茶碗 銘 無一物あからくぢゃわん めい むいちもつ

長次郎

長次郎の赤楽の代表作「無一物」。兵庫県立美術館(西宮・頴川分館)の所蔵。

制作年
安土桃山時代(16世紀後半)
やきもの
楽焼
所在
兵庫県立美術館(兵庫県神戸市) 地図
指定
重要文化財
技法
陶器(楽焼・赤釉)

初代長次郎(生年不詳〜1589年)は安土桃山時代の京都の陶工で、楽焼の創始者。千利休に認められ、轆轤を使わず手捏ねで成形する茶碗を注文で納めた。本品は赤楽の茶碗で「無一物」の銘がある。長次郎の記事が代表作に挙げ、兵庫県立美術館西宮頴川分館の所蔵。

説明文の出どころ:長次郎(Wikipedia・CC BY-SA 4.0

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